コロナ下でのニューヨークへのフライト

コロナ下でのニューヨークへのフライト

コロナ下でのニューヨークへのフライト は、以前とは異なります。コロナウィルス検査やマスクの着用、ワクチン接種など、ニューヨークに行くとき、留意すべきあらゆる種類の事柄があります。こちらの記事では、ニューヨークへ飛行機で行く際に適用される規制と、コロナパンデミックにおいてニューヨークへ旅行する場合に考慮すべきことを、手順を追って説明します。現在、日本からアメリカへの入国禁止措置はありません。

最終更新日:2023年2月3日 (金曜日)

ワクチン接種の要件

米国への入国には、WHO承認のCOVID-19ワクチン接種を完了している必要があります。これは18歳以上の人すべてに適用されます。ワクチン接種証明はデジタルまたは紙で提示します。証明書は公式のワクチン提供者から発行される必要があります。アメリカではCOVID-19ワクチン接種の有効期間はなく、ワクチン接種証明が期限切れになることはありません。2回のワクチン投与(ジョンソン&ジョンソンワクチンでは1回の投与)でワクチン接種が完了していることになります。子連れでの渡航、アストラゼネカなどのワクチンその他の情報はこちらに記載しています。

出発前のCOVID-19検査は不要

出発前の陰性証明の提示は不要となりました。

到着時の自宅検疫は不要

米国では現在、到着時の自宅検疫(自主隔離)の義務はありません。ニューヨークの観光名所はオープンしています。

フライトとニューヨーク到着

ほとんどのエアラインで、フライト中はCOVID-19に関連するいくつかのガイドラインがあります。フライト中はマスクの着用が推奨されています。機体は普段よりも頻繁にそして丁寧に清掃されます。JFK空港またはニューアーク空港への到着時の動きはこれまでと大きな差はなく、空港内でのマスクの着用は任意です。

ニューヨークでのCOVID-19検査

ニューヨークでコロナ検査を受けたい場合、有料で検査を受けられる場所はたくさんあります。ご宿泊のホテル前、タイムズスクエア、グランドセントラル横、9/11メモリアルなど、街中の通りの至るところにコロナ検査の仮設テントが立っているのを目にするでしょう。ひとつの通りに複数の検査場があることもあります。

ほとんどの検査会場でPCR及び抗原検査を提供しています。検査場テントに着いたら、登録に使用するQRコードをスキャンします。登録後にテストが実施され、大抵の場合は12時間から24時間の間に結果が送られてきます。抗原検査では通常、15分以内に結果が判ります。帰りの便に搭乗するのに検査が必要で、ホテルの近くに検査場テントを見つけたなら、帰国する日の数日前にはあらかじめ、検査が有料なのかどうかや、空港で提示できるように検査結果をEメールで送ってもらえるかどうか尋ねてみましょう。

街中の通りに立っている検査場テントの他に、CityMDで検査を受けることも可能です。これはニューヨークに多数のロケーションを持つ診療所です。こちらでもPCRまたは抗原検査を受けることが可能です。抗原検査の結果はEメールで受け取ることができます。PCR検査の結果は紙のものを回収しに、もう一度行く必要があります。

ニューヨークのコロナ検査場テント ニューヨークのコロナ検査場

日本帰国

日本帰国にあたって、有効なワクチン接種証明書を所持している場合、出国前72時間以内に受けた検査の陰性の結果証明書の取得は不要となりました。最新情報については外務省または厚生省のホームページから確認、またはご利用の航空会社に問い合わせをされることをお勧めします。また、ニューヨークでの検査機関については、在ニューヨーク日本国大使館の情報をご参照ください。日本に到着するすべての乗客は入国手続きをスムーズにするために、Visit Japan Web上で検疫手続きの事前登録が推奨されています。到着にあたってのPCR検査は不要です。ワクチンの接種が3回まで完了している場合、待機の要請はなく、公共交通機関の使用も可能です。

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