今年は大晦日のタイムズスクエアでのボールドロップがバーチャルに

エリックブログ ボールドロップ

有名なニューヨークのタイムズスクエア ボールドロップが、今年の大晦日は見物人なしでバーチャルで実施されます。COVID-19のパンデミックにより、何十万人もの人が共に集って2021年を迎えることは不可能で、このイベントの主催者はこの選択を余儀なくされています。現在、この時代の中でも最も望ましい形での年越しとなる可能性のあるデジタル代替案が、懸命に作成されています。

ニューヨークの大晦日のボールドロップは1907年来開催されており、世界でも最も有名な年越しイベントのひとつです。これまでの間、このイベントがキャンセルされたのは戦時中だった1942年と1943年のたった2回です。コロナのために、大晦日にタイムズスクエアに誰もいないという事態がボールドロップ史上3度目に起こることになります。

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自宅のソファで2020年の年越し

今年はイベントが完全にキャンセルされるわけではないものの、ライブ見物なしのバーチャル開催となります。通常ならタイムズスクエアに集っていたはずの200万人の観衆は自宅で、ボールがドロップするのを観ることになります。招待ゲストのみがタイムズスクエアに集う大体プログラムも作成されています。NYPDは周辺を完全にシャットダウンし、タイムズスクエアで行われることはすべて放映目的です。オンラインでイベントをフォローする方法については、Facebookインスタグラムをよくチェックしているようにしてください。

今年、自宅のソファに座ってボールドロップを観る人は誰でも「最高の人間の精神」に捧げられた年越しを観ることになるでしょう。救急隊員、医療従事者、科学者が注目されます。そしてもちろん、この年越しイベントを構成するアーティストも。通常、観衆の上からばら撒かれる1,400kgの紙吹雪については、別の使用目的を見つける必要があります。

私自身は、寒いし、トイレにも行けない(このイベントの多数のビジターがオムツを着けるって知っていましたか・・・?)し、タイムズスクエアでの年越しの大ファンではありません。しかしながら、このアイコニックなイベントが通常の形で開催できないのは非常に残念なことだと思います。願わくは2020年の終わりと共に、パンデミックも(一部でも)終わりを迎え、2021年の大晦日にはタイムズスクエアで何百万もの人が集う年越しイベントを祝えますように!

Erics Blog Ball drop Times Square

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