ニューヨークでのワクチン接種証明

ニューヨークでのワクチン接種証明

ニューヨークではワクチン接種証明が必要です。屋内でのエンターテインメントを利用するには、WHO承認のCOVID-19ワクチンの接種が完了していることを証明できなければなりません。これにはレストラン、バー、美術販売店舗間、アトラクション、劇場、スポーツアリーナなど、ニューヨークのすべての屋内施設が含まれます。このルールは、12歳以上のすべての人に適用されます。

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ニューヨークでワクチン接種証明を提示するには?

ワクチン接種証明は、入り口で求められた際に提示します。デジタルで、または紙の証明書を提示することができます。証明書が公的機関から発行されたものである限り、どのようにそれを提示するかは関係ありません。アメリカへの入国時やニューヨーク現地での飲食店や屋内施設の利用時に提示できるワクチン接種証明書の交付は、ワクチン接種券発行の市町村へ申請することができます。どのような証明書が必要かは、ご利用の航空会社に必ず確認するようにしてください。フルネーム、生年月日、ワクチンの種類、接種の日付、ワクチンを接種した国名が記載されている必要があります。ワクチン接種証明書の提示の際には、証明書に書かれた個人情報と一致するパスポートを持参していることも重要です。

どのワクチンが承認されているか

ニューヨークでは、すべてのWHO承認のワクチンが認められています。これらはファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、アストラゼネカ、シノファーム、シノバックとなります。混合接種も認められています。

エリックからの旅のアドバイス:どこに行くにもマスクは持参しましょう。地下鉄ではマスクの着用が義務ですし、他にも観光地含む屋内施設で義務付けられていることがあります。マスクの着用は強く推奨されていることが多く、義務となっていることもあります。ニューヨークのコロナウィルスの状況についてはこちらからお読みください。

子連れでニューヨーク

ニューヨークへ12歳未満の子連れで行くなら、ワクチン接種を受けていない子どもたちはマスクの着用が義務付けられています。ブロードウェイミュージカルなどのアクティビティでは、コロナウィルス検査の陰性証明が必要です。ニューヨークでのコロナウィルス検査は簡単で、無料です。12歳以上の人は誰でも、ワクチン接種証明を保持している必要があります。

ワクチン未接種の12歳から17歳までの子ども

12歳から17歳までの子どもはワクチン接種済みであれば、ワクチン接種証明とあわせて陰性証明を提示することでアメリカへのフライトには搭乗できますニューヨーク市内では、12歳から17歳までの子どもについては様々な異なるルールが適用されます。12歳以上の人はすべての屋内施設への入場に、ワクチン接種証明が必要です。このルールの違いにご注意ください。

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