ニューヨークへの渡航 – ワクチンについてや子どものCOVID-19検査の扱いは?

ニューヨーク渡航とアストラゼネカ COVID検査

ワクチン接種している人は誰でも、再びニューヨークへ旅行できるようになり、それに伴って毎日のようにワクチンや、子連れでのニューヨーク旅行におけるCOVID-19検査について訊かれるようになりました。こちらのブログで回答していきたいと思います。

最終更新日:2022年5月26日 (木曜日)

ワクチン接種の完了とは?

アメリカ合衆国によれば、Pfizer、Moderna、AstraZeneca、Covishield、BIBP/Sinopharm、Novavax、Sinovacワクチンの場合、2回目の接種後、Johnson & Johnsonワクチン場合は1回の接種後、または混合接種の後、2週間が経過すれば、ワクチン接種を完了しているといえます。

子どもはワクチン接種の必要がありますか?

17歳以下の子どもは、アメリカへの渡航の際にワクチン接種を受けている必要はありません。18歳以上の人は誰でも、ワクチン接種を完了している必要があります。

ニューヨーク市においても、ワクチン接種証明は必要なくなりました。

ワクチン接種を受けているにもかかわらず、COVID-19の検査結果証明が必要ですか?

はい、2歳以上の人は誰でも、渡航前にCOVID-19検査を受け陰性証明を取得する必要があります。PCR検査または抗原検査を利用します。COVID-19検査は、旅行前1日以内に実施される必要があります。

最近COVID-19から回復した場合は?

まず、過去数ヶ月にわたって数千人に及ぶ旅行者をヘルプしてきた経験と、自分自身COVID-19から回復後に渡航した経験から:10日以上前にCOVID-19から回復された場合、抗原検査で陽性の結果が出る可能性はごくわずかです。私の経験では、旅行の前日に検査を受けることのほうが、回復証明文書を手配するよりもはるかに簡単です。これはしばしば非常に混乱を招き、また異なる解釈の余地を与えるものでもあります。

公式には、過去90日間にCOVID-19から回復した場合、回復証明を携帯して旅行することが許可されています。これは陽性のウィルス検査結果と、旅行を許可されたことを示す、認可された医療提供者または公衆衛生当局からの署名入りのレターで構成されます。陽性の検査結果とレターは「回復文書(documentation of recovery)」と呼ばれます。予防接種が完了している必要があることも忘れないでください。

陽性のウイルス検査結果は、検査の種類、発行者、検体採取日、個人情報などが記載された、海外旅行に有効なものである必要があります。 米国行きのフライトに搭乗する前に書類を提示する必要があります。これは空港到着時に要求される場合もあります。

まだ回復証明について決めかね、フライトの1日前に検査を受けることはしたくないという場合、ご旅行前にご利用の航空会社にご相談ください。

帰国にもCOVID-19検査が必要ですか?

COVID-19下の飛行機移動は通常と少し違います。たとえば、日本へ帰国する際には、出国前72時間以内に受けた検査の結果証明書を所持している必要があります。さらに帰国後、空港を出る前にコロナウィルス検査を受け、指定の隔離場所、その後自宅や滞在先で合計7日間待機し、公共交通機関の不使用や位置情報の提出などに協力する必要があります。ニューヨークでのCOVID-19検査について、さらに詳しくお読みください。

ニューヨークで陽性となってしまったら

ニューヨークから帰国前のCOVID-19検査で陽性が出てしまった場合、[email protected] から私のほうへご連絡ください。すべての手順をご案内します。

ニューヨークはどんな様子ですか?

ニューヨーク居住者の多くはワクチン接種を完了しました。ニューヨークのアトラクションはオープンしており、スポーツ試合観戦やブロードウェイミュージカル鑑賞もできます。ニューヨークのコロナウィルスについてはこちらからお読みください。

渡航禁止が解除となるのはいつから?

2021年11月8日より、ワクチン接種を完了している人は飛行機に搭乗し、ニューヨーク旅行へ行くことができます。

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