ニューヨークへの渡航 – アストラゼネカは有効か、子どものCOVID-19検査の扱いは?

ニューヨーク渡航とアストラゼネカ COVID検査

2021年11月より、EUを初めとする国々からアメリカへの渡航禁止が解かれ、ニューヨーク旅行ができるようになります。それに伴って毎日のようにアストラゼネカワクチンや、子連れでのニューヨーク旅行におけるCOVID-19検査について訊かれるようになりました。こちらのブログで回答していきたいと思います。

最終更新日:2021年10月22日 (金曜日)

渡航禁止が解除となるのはいつから?

UPDATE: 2021年11月8日よりワクチン接種を完了している人は飛行機に搭乗しニューヨーク旅行へ行けるようになります。

アストラゼネカワクチンを接種されている場合は?

CDC(アメリカ室病予防管理センター)は2021年10月9日、ニューヨークへの渡航にアストラゼネカは有効であると発表しました。

アストラゼネカを含むすべてのWHOが承認したワクチンを受けていれば、ニューヨーク市のアトラクションに入場が可能です。エンパイアステートビルに登ったり、ブロードウェイでミュージカル鑑賞を楽しんだりできます。

12歳までの子どもはワクチン接種の必要がありますか?

12歳までの子どもは、アメリカへの渡航の際にワクチン接種を受けている必要はありません。旅行前72時間以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明が必要です。
2歳以上の子どもはCOVID-19検査を受ける必要があります。

12歳から17歳までの子どもはニューヨークへの渡航ができますか?

ニューヨークへ渡航する12歳以上の子どもは、ワクチン接種証明と陰性証明の提示が必要です。ワクチン接種が必須となる年齢を引き上げるべきかどうかについてはまだ、議論されています。

ワクチン接種を受けているにもかかわらず、COVID-19の検査結果証明が必要なのですか?

ニューヨークへ渡航する人は誰でも、ワクチン接種を完了し、旅行前72時間以内のCOVID-19検査の陰性証明を所持している必要があります。2歳以上の人は誰でも、渡航前にCOVID-19検査を受ける必要があります。

帰国にもCOVID-19検査が必要ですか?

COVID-19下の飛行機移動は通常と少し違います。たとえば、日本へ帰国する際には、出国前72時間以内に受けた検査の結果証明書を所持している必要があります。さらに帰国後、空港を出る前にコロナウィルス検査を受け、自宅や滞在先で14日間待機し、公共交通機関の不使用や位置情報の提出などに協力する必要があります。コロナ下でのニューヨークへのフライトについて、さらに詳しくお読みください。

ニューヨークはどんな様子ですか?

ニューヨーク居住者の多くはワクチン接種を完了しました。ニューヨークのアトラクションはオープンしており、スポーツ試合観戦やブロードウェイミュージカル鑑賞もできます。ニューヨークのコロナウィルスについてはこちらからお読みください。

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