ニューヨークの植物園

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ニューヨークの植物園

ニューヨークにはいくつかの植物園があり、ブロンクスのニューヨーク植物園と、ブルックリン植物園が最大です。これら botanical gardens は、ニューヨーク旅行に来るすべての園芸好きの人必見で、忙しない街の平和なオアシスです。これらの二大植物園に加え、NYCには驚くほどたくさんの小規模な植物園があり、すべてのニューヨークのエリアにおいて自然の美を楽しませてくれます。

ブロンクスのニューヨーク植物園

ニューヨーク植物園はニューヨーク最大の植物園です。アメリカで最大の植物園のひとつでもあります。ニューヨーク植物園は1km²の広さで、それぞれ独自テーマや植栽50以上もの個別の庭園から構成されています。これは、滝や森のエリアから、子供向けの「アドベンチャーガーデン」まで様々です。全部で約100万種の植物が生息しています。いっとき高層ビルではなく自然が提供するものを観たいならここが最適です!毎年2月下旬から4月初旬にかけて、ランのショーが開催され、これらの優雅な花のコレクションが展示されます。

ニューヨーク植物園への行き方

ニューヨーク植物園へは地下鉄B、D、4線で Bedford Park Blvd. 駅へ行きます。そこから約15分で、植物園まで丘を降って歩いて行くことができます。入場料はほとんどのニューヨーク割引パスに含まれています。

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ブルックリン植物園

ニューヨークで2番目に大きい植物園はブルックリン植物園です。ブルックリンのプロスペクトパークの隣にあるこの植物園は、豪華な桜で知られています。ブルックリン植物園は12の異なる庭園で構成されており、多くの特別な場所があります。春に行くなら、 Robert W. Wilson Overlook には絶対行ってみてください。ここからピンク色の桜がよく見えます。そして、子どもと一緒にブルックリン植物園へ行くなら、Discovery Garden をお見逃しなく。ブルックリン植物園へはニューヨークパスニューヨーク サイトシーイングフレックスパスで入場できます。

ブルックリン植物園への行き方

たくさんの地下鉄線が植物園付近に停まります。赤の2、3線で Eastern Parkway – Brooklyn Museum 駅、B、Q、S線で Prospect Park 駅、または緑の 4、5線で Franklin Avenue 駅が利用できます。

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クイーンズ植物園

クイーンズのシティフィールドスタジアムの近く、大きな金属製の地球儀・ユニスフィアが立つ公園の後ろにクイーンズ植物園があります。この植物園は上の2つよりもはるかに小さくそれ自体は魅力的ではありませんが、特に春と夏の季節は近くにいれば立ち寄ることが可能です。香りの良い花や植物に囲まれた「フレグランスウォーク」を歩いてみてください。クイーンズ植物園の入場は11月から3月は無料、それ以外の期間もわずか数ドルです。

スタテンアイランドのスナッグハーバー植物園

スタテンアイランド にも Snug Harbor Cultural Center & Botanical Garden という植物園があります。ここには8つの異なる庭園があります。この植物園のホットスポットはAllée(アレー)で、完璧なセルフィースポットとなってくれる枝のトンネルです。ニューヨークパスとニューヨーク サイトシーイングパスがあれば、追加料金なしでスナッグハーバー植物園に入場できます。

6BC植物園

ロウアーマンハッタンの East 6th Street、Avenue BとCの間にひっそりとたたずむ植物園もあります。このマンハッタンの自然のかけら2は大きな家ほどの大きさしかないので「小さな庭園」といったほうが相応しいかも知れません。6BC植物園は生物多様性の改善、植物や樹木に関する教育の提供、近隣の美化、そしてコミュニティへのプログラムの提供に取り組んでいます。庭園は4月から10月までオープンしていて入場は無料です。

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