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ニューヨークマラソン

ニューヨークマラソン

ニューヨークマラソン

ニューヨークマラソン は、毎年11月の最初の日曜に開催されます。5万人の参加者があり、200万人の観客がいるそうです。市内でもいちばん賑わうスポーツイベントのひとつです。1万人以上もの海外からの参加者がいます。2019年のニューヨークシティマラソンは11月3日に開催されますが、マラソンイベントはそれよりも1週間早く始まり、ニューヨークマラソン当日の1週間前の日曜日に、5マイルランが開催されます。

ニューヨークマラソンへの参加

マラソンに出場するには抽選に参加するか、チャリティスポンサーを通じてエントリーする必要があります。2019年のマラソンへの参加申込み締め切りは2018年2月14日です。3回エントリーして当選しなかった場合には、4度目は自動的に参加権が与えられます。ニューヨーカーの場合、参加権を得ることはさらに難しいです。地元ニューヨーク民がニューヨークマラソンに参加したければ、年に9つ(!)の認可レースに参加している必要があります。9つのレースに参加していなく資格がない場合には、抽選のほうに参加するしかありません。加えて、ニューヨーカーでもニューヨーカーでなくとも、公式のタイム基準を満たしていれば、参加権を得られる可能性があります。

ニューヨークマラソンの当日

マラソンの当日、セントラルパーク周辺のエリアは完全にこのレースに占拠されています。セントラルパーク内また周辺のエリアは、通行止めや迂回路の設置により交通渋滞が起こります。

ランナー

レース前の期間にウォームアップしたい場合は、本番前の期間、ニューヨークで参加できるランニングツアーがいくつかあります。ランナーにとってこのレース当日はもちろんエキサイティングです!私自身ニューヨークマラソンにランナーとして参加した経験はないため、個人的な体験をお教えすることはできません。しかし、街中のレストランで、マラソンの参加者はエントリー番号やメダルなどを提示すると、(大抵ハイカーボ=炭水化物の量が多い)メニューを割引価格で利用できるということは知っています。

見学者

セントラルパーク周辺の混雑を鑑みて、マラソンの当日にホップオンホップオフバスのアップタウンルートを利用するのは、バスが渋滞に巻き込まれるため、絶対にお勧めできません。大雑把にいってコロンブスサークルからイーストリバーまでのエリアは「マラソンエリア」なので、通常よりもだいぶ混雑するはずです。

エリックからの旅のアドバイス:セントラルパークでレンタサイクルを計画されていますか?マラソン当日を挟んだ土曜、日曜、月曜はお勧めしません。セントラルパーク内での様々な通行止めや迂回路により、行きたいところにたどり着けない可能性もあるためです。

ニューヨークマラソン - セントラルパークのランナーたち

どこでマラソンを見学するか

ニューヨークマラソンのルートは、スタテンアイランドに始まりマンハッタンまですべての5ボローを通ります。フィニッシュラインのところで観ることは可能ですが、座席エリア(トリビューン)のチケットを購入する必要があります。私は個人的にはルート沿いのどこかに立って観るのが好きです。クイーンズボロブリッジの出口、ランナーたちが1番街へ向かって行く辺りなどは良いロケーションのひとつです。ランナーたちが初めてマンハッタンに足を踏み入れる地点です。最後のほうも観てみたいという方には、セントラルパークまでも徒歩15分で行くことができます。

マラソンの翌日

このマラソンイベントは、当日だけではありません。ランナーにとって、マラソンの翌日にも色々できることがあります。多くの参加者は再びセントラルパークへ出向き、ゴール付近で写真を撮ったり、マラソンパビリオンでメダルに刻字してもらったりします。もしくは、ランナーリカバリーゾーンでリカバリーに努めます。街中で誇らしげにメダルを下げ、達成感を味わう人々を見かけることでしょう。

ニューヨークマラソン - ゴール ニューヨークマラソン - パビリオン

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