ニューヨーク グッゲンハイム 美術館

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ニューヨーク グッゲンハイム 美術館 では、1860年代から現代までの(近現代)美術を展示しています。美術館の焦点はゴッホやカンディンスキーの作品のような印象派と表現主義、そして近現代美術に置かれています。グッゲンハイムはまた、最多のパブロ・ピカソの作品を所蔵する美術館のひとつでもあります。公式にはソロモン R. グッゲンハイム美術館と呼ばれるこの美術館では、特別展も開催しており、抽象芸術を愛するすべての人必見です。

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フランク・ロイド・ライトによるユニークな建築

グッゲンハイム美術館は、1959年に現在の場所にオープンしました。グッゲンハイムの建物は非常にユニークでアイコニックで、中に入らずとも前を通る価値は十分にあります。国の歴史的建造物に指定され、ユネスコの世界遺産としても登録されています。フランク・ロイド・ライトが設計したこの建物は、オウムガイの殻に似ています。建物の最も注目すべき特徴として、上部の輪のほうが下部の輪よりもはるかに広く、異世界的な形をしていることがあります。まるでエイリアンです!しかし、フランク・ロイド・ライトがこの建物を建造するのに、15年の月日と700枚のスケッチが必要だったことを知っていましたか?

建物の内部も外部と同じくらい特別です。独立した階ではなく、大きなひとつの螺旋になっています。エレベータで最上階まで行けます。そこからそれぞれの展示室を観ることができる様々なドアがあります。最上階までエレベータで登って、スロープを降りながら美術作品を眺めて行くことができます。アトリウムとなっている建物の最上部はたくさんの自然光を採り入れることができ、それが美術館の雰囲気にもなっています。注目すべきことには、美術館をまわるルートには他に窓がほとんどありません。

ニューヨーク グッゲンハイム美術館 - ピカソ ニューヨーク グッゲンハイム美術館 - 内部

グッゲンハイムの興味深い展示

グッゲンハイムには、常設展と並んで、国際的なアーティストによる刺激的な特別展がたくさんあります。 これらはタンハウザーコレクションとグッゲンハイムコレクションと呼ばれています。 グッゲンハイムで個展を出せるということは素晴らしい業績です。

グッゲンハイム・コレクション

グッゲンハイム・コレクションでは初期のモダニズム作品が観られます。マルク・シャガール、ワシリー・カンディンスキー、ピート・モンドリアンなどの傑作が展示されています。こちらのコレクションでは1920年代ヨーロッパとロシアの美術を展示しています。常設展にはコンスタンティン・ブランクーシの作品も収蔵されており、彼の近代彫刻がしばしば展示されています。

タンハウザー・コレクション

タンハウザーは前世紀初頭ドイツの画商一族です。数世代に渡り、どの画家が売れ、どの画家が売れないか見極める目を持った人たちでした。そのおかげで、パブロ・ピカソ、ヴィンセント・ファン・ゴッホ、ジョルジュ・ブラック、ポール・セザンヌなどを含む素晴らしいコレクションを築き上げることができました。グッゲンハイムとタンハウザーが出会って、同じテイストを共有し、70の所有作品をすべてグッゲンハイム美術館に遺しました。
ニューヨーク・グッゲンハイム美術館 ニューヨーク・グッゲンハイム美術館

エリックによる1時間半で美術館見学

美術館の構造のおかげで、1時間半(急いでいるならもっと短くても)以内での見学を計画することは簡単です。最初に最上階へ行き、スロープを下に向かって歩きます。現在の展示によって、上階を長く観ることもあるし、常設展のある下の階へすぐに向かうことになるかも知れません。そこでピカソ、モネ、ドガなどの傑作を観られます。カンディンスキーの作品もしばしば展示されています。

MoMAにはファン・ゴッホによる有名な「星月夜」がありますが、グッゲンハイムにはこのオランダ人画家による同じくらい美しい「サン・レミの山」があります。これはタンハウザーコレクションにあり、画家の手仕事が見てとれます。現代美術にさらに興味があるなら、ロバート・メイプルソープの写真をご覧ください。彼による仲間のアーティストや有名人のポートレート写真は非常に興味深いものです。

美術鑑賞の前か後にコーヒーを飲むのが好きですが、美術館のカフェではなく、同じ通りのBluestone Lane Upper East Side Caféへ行くことが多いです。入館前または来館後、壮大な美術館の外観の写真を撮ることもお忘れなく!ニューヨーク旅行を記念するにも良いスポットなので、1-2枚のセルフィーも撮っておきましょう!

グッゲンハイム美術間見学

かなりコンパクトな美術館なので、同じエリアでできる他のアクティビティと組み合わせることは容易にできます。セントラルパークでサイクリングをしたり、フィフスアベニューの他の美術館を見学したりできます。いちばん近いのはノイエギャラリー(ドイツ芸術)またはクーパー・ヒューイット(デザイン)で、どちらもニューヨークの旧邸宅です。

美術館にはCafe 3というカフェと、地階(88th Street)にThe Wrightという名前のレストランもあります(フランク・ロイド・ライトからとられた名前)。良いところですがかなり狭いです。Cafe 3はセントラルパークが見えます。見落としやすい場所にあります。

また、見学後はぜひグッゲンハイムミュージアムショップにお立ち寄りください。芸術愛好家のあなたに様々な版画、ポストカード、その他必要な(または不要な)すべてを提供しています。グッゲンハイムストアは「ベストミュージアムストア」の称号さえ授与されています!建物全体を持って帰りたいなら、レゴ版のグッゲンハイムも販売されているはずです。

エリックからの旅のアドバイス:私にとってグッゲンハイムは、その建築デザインのおかげで、複雑でない美術館です。 迷子になる心配はありません! 美術作品は階段の周りに点在しているため(展示によって異なります)、歩きやすい美術館です。 美術館の最上部からアイコニックな写真を撮ることをお忘れなく!

グッゲンハイムのVIPツアー

美術館には日本語のガイドツアーがあります。日本語のツアーが利用できない場合、プライベートガイドツアーをご利用ください!この2時間にわたるツアーで、グッゲンハイムのハイライトを体験し、芸術の専門家に知りたいことを何でも質問することができます。これなら重要作品を見逃す心配もありません。そして、カンディンスキーが鑑賞する人に伝えたかったメッセージがついに理解できるかも知れません。このツアーでもうひとつ良いところは、優先入場です。参加者数の上限は10名です。これならガイドはすべての質問に回答することができ、大人数のグループで歩きまわる必要もありません。

基本情報

グッゲンハイム美術間は、High Gallery 以外はバリアフリーです。1階と7階のトイレはバリアフリーで、エレベータも利用できます。ベビーカーでも入館でき、小さなお子さんを連れて行きたいならベビーカーツアーもあります!

大きなバックパックを持って入館することはできず、クロークルームに預ける必要があります。小さなバックパックは、体の横または前側に持つなら持ったまま入館できます。個人使用での写真撮影は許可されていますが、三脚の使用はできません。鉛筆とスケッチブックを持って入ることは可能です。

  • 開館日時:
    • 月曜:11:00 – 18:00
    • 火曜・水曜:閉館
    • 木曜から日曜:11:00-18:00
  • 所在地:1071 Fifth Avenue、88th Streetと89th Streetの間。緑の地下鉄4、5、6線または黄色のQ線を利用して86 Stまで行きます。そこから徒歩約10分、またはバスM1、M2、M3、M4を利用します。

グッゲンハイムのチケット購入

オンラインでチケットを購入しておいたほうが、その場でチケットを買うよりも早く入館できます。人気の美術館なので、特にハイシーズンには長い行列ができることがあります。

グッゲンハイムはまた、ニューヨークのすべての割引パスに含まれています。

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グッゲンハイム美術館では何が有名ですか?

グッゲンハイム美術館は、息を飲むような建物の中に桁外れの現代美術作品を所蔵しています。詳細については記事をお読みください。

グッゲンハイム美術館は入館無料ですか?

長い行列ができている可能性があるので、グッゲンハイムのチケットは事前にオンラインで購入されることをお勧めします。

グッゲンハイム美術館の見学にはどのくらいの時間をかけたら良いですか?

グッゲンハイムには丸一日いても良いくらいですが、展示にもよりますが1時間半から2時間が良いスタートではないでしょうか。

グッゲンハイム美術館の入館料はいくらですか?

グッゲンハイム美術館には様々なチケットカテゴリーがあります。割引パスを利用して節約しましょう!

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