ニューヨークの復員軍人の日 ベテランズデー 2021

ニューヨークの復員軍人の日 ベテランズデー

ニューヨークの復員軍人の日(ベテランズデー)は毎年11月11日です。アメリカ人がベテランズデーにどんなことをして過ごすのか、また街ではどのようなイベントがあるのか知りたい方は、ぜひ続きをお読みください!

復員軍人の日(ベテランズデー)とは

ベテランズデーには、戦争中にアメリカ軍に従事していた軍関係者に敬意が表されます。主に存命の復員軍人に敬意を表する日となっています。

ベテランズデーはいつ?

ベテランズデーは毎年11月11日です。1918年のこの日11:00に、連合国軍とドイツの間で休戦協定が調印されました。これは第一次世界大戦中のことでした。

何故ベテランズデーというのか?

もともとこの日は戦闘の停止という意味で休戦記念日と呼ばれていました。この日は第一次世界大戦からの復員軍人のための日でした。第二次世界大戦と朝鮮戦争の復員軍人も後から含まれるようになりました。そして名称を「休戦記念日」から「復員軍人の日」と改めるように議会への要求がありました。1954年6月1日にこれが承認されたため、その年の11月11日は、どの戦争かに関わらず、従軍したすべての軍人に敬意を表される最初のベテランズデーとなりました。

ベテランズデーには何がある?

ベテランズデーにはアメリカズパレードと呼ばれる全米最大のベテランズデーパレードがニューヨークで開催されます。このベテランズデーパレードは1929年以来毎年開催されており、20,000人以上の人が参加します。最初に2分間の黙祷が捧げられ、その後パレードが始まります。

ベテランズデーにはどんなことができる?

アメリカズパレードに参加してみたいと思われるかも知れません。この日、国中のアメリカ人がパレードや、花輪の供花式その他のイベントで軍に従事した人々に表敬します。ニューヨークではパレードの前10:00からマディソンスクエアパークで、市長を初めとする市職員が参列する花輪の供花式があります。この日最大のイベント、パレードは、11:00を少し過ぎてから5番街26丁目から始まり、北に向かって56丁目まで続きます。

イントレピッド海上航空宇宙博物館は、テーマがアメリカ軍ですので、この日にぴったりです。ベテランズデーに使用される船はイントレピッドの横に、ベテランズデーの数日前から停泊しています。老いも若きもこの壮大な船には圧倒されることでしょう。イントレピッドの他には、 アッパーウェストサイドのグラント将軍の墓へ行ってみることもできます。ショッピングをしたい方は、セールの恩恵に与ることができるでしょう。主要なデパート、チェーン店などは洋服、家具から家電製品に至るまであらゆるカテゴリーでベテランズデーのセールを開催していることがほとんどです。

 

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