ニューヨーク メトロポリタン 美術館

今すぐチケットを購入
Japan

METとしても知られる メトロポリタン 美術館 は、ニューヨーク最大の美術館です。パリのルーブル、ロンドンのナショナルギャラリー、サンクトペテルブルクのエルミタージュに並んで、ニューヨークにはMETがあります。メトロポリタン美術館は壮大な建物を持ち(あの有名な大階段を知らない人がいるでしょうか?)5,000年にわたる人類の創造性を表す、非常に幅広いコレクションを有しています。

こちらから ニューヨーク メトロポリタン美術館 のチケットを購入

メトロポリタン美術館の興味深い展示

メットのコレクションはとてつもなく膨大で、何を観たいかあらかじめリストを作っておくことをお勧めするほどです。あまりにも広大な美術館なので、目的なくぶらぶら歩きまわることはほとんど意味をなさないといえます。入館するのは中央に位置するグレートホールで、そこからして既に印象的です。どなたでも、たとえ私のようにアートファンでない人でも、エジプト美術のセクション(Gallery 100-138)には行ってみることをお勧めします。ここにはエジプトの神殿まであります。

アメリカンウィングにある、ガラス天井や噴水などで有名なチャールズ・エンゲルハード・コートも一見の価値があります。それに加えて、オランダ黄金時代のレンブラント、フランス・ハルス、フェルメールなどの作品が展示されているセクションも格別です。また、1階で剣やその他の歴史的な武器が展示されている武器と甲冑のセクションも好きです。

ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - デンドゥール神殿 ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - 鎧の展示

メットの日本美術

1階の武器・甲冑のセクションには日本の鎧や日本刀も展示されています。2階にはアジア美術のセクションがあり、北側の廊下(Gallery 223-232)は日本美術の展示になっています。平家物語を描く屏風、聖徳太子絵伝の他、浮世絵、仏像、和室もあります。モダンアート界で活躍する日系のイサム・ノグチによる作品も、日本美術セクションに展示されています。

エリックの1時間半でメット鑑賞

メットに行ってみたいけれど、ここで半日(またはそれ以上)過ごす時間はないですか?1時間半くらいの時間でこの美術館のハイライトを観たい、そんな方はまず、グレートホールからエジプト美術のセクションとデンドゥール神殿を見学。そこからアメリカンウィングを通って2階へ行くと、ヨーロッパ絵画1250-1800年のセクションで多数の有名絵画を鑑賞することができます。美術館での私のお気に入りの場所:ルーフトップテラス(5月から10月までオープン)でのドリンクで、美術館滞在を締めくくることもできるでしょう。

メトロポリタン美術館のまわり方

メトロポリタンは広大な美術館です。すべてをくまなく観たいと思うなら、確実に数日はかかります!事前にいくつかのハイライトをピックアップしておき、自由に鑑賞されることをお勧めします。一日のうちで早めの時間帯に訪れることも賢い選択です。年間600万人以上もの来館者を誇るメットは、常に混雑していますが、午前中の開館直後は比較的余裕があります。

メトロポリタン美術館は、セントラルパークの東側にあるミュージアムマイルとも呼ばれるところに、他の複数の美術館と共に立っています。グッゲンハイムもこちらにあるので、芸術に浸かる一日を過ごすならこの二つの美術館を組み合わせることができます。メットにはメット・クロイスターズという別館があります。メットのチケットで、3日間のうちにこれらの別館にも入館することが可能です。

エリックからの旅のアドバイス:メットには誰にでも必ずそれぞれ気に入るものがあるはずです。古代エジプト、中世ヨーロッパの鎧、ファッション、写真、コンテンポラリーアート、それにもちろんゴシップガールのロケ地でもある大階段。この通り、あなたが「美術館タイプ」でないとしても、メットは必ず何かあなたの気に入るものを提供してくれるはずです。

ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - アメリカンウィング ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - 中世美術

開館前の特別VIPツアー

特別ツアー!VIPとして、美術館のエントランスが開き、群衆が館内へなだれ込む前に美術館に入りましょう。エンプティメットツアーでは、朝の早い時間にガイドが少人数のグループで数々のハイライトへと案内してくれます。ユニークな方法でメットを体験してみるチャンスです。

こちらからエンプティメットのチケットを予約

ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - 空っぽの美術館 ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - エンプティメットツアー

基本情報

大きなバックパックを持っての入館はできません。これらはクロークルームに預ける必要があります。小さなバックパックは背負うのではなく体の前側に持つことを条件に、持ったまま入館することができます。個人使用の写真撮影は許可されていますが、フラッシュ撮影、動画撮影、セルフィースティックの使用は禁止されています。

  • 開館時間:
    • 日曜から木曜:10:00-17:30
    • 金曜と土曜:10:00-21:00
  • 所在地:1000 Fifth Avenue (82nd Street)  地下鉄4、5、6線または黄色いQ線で86 Stまで行きます。そこからは徒歩で10-15分ほどで美術館まで行くことができます。あるいはバスM86でFifth Avenueまで行きましょう。地下鉄とバスの乗り換えは無料で、バス利用に余分な料金がかかることはありません。
  • 日本国旗ミニNewメトロポリタン美術館では、日本語のオーディオガイドをご利用になれます。日本語のガイドツアーもあります(要予約)。日本語ガイドツアーの詳細は下記をお読みください。
  • 2019年よりMetでは、ニューヨーク在住でない訪問者に対しての”pay as you wish”の入館料を廃止します。すべての入館者はチケットを購入する必要があります。

メットのチケット購入

その場でチケットを購入するよりも早く入館できるよう、オンラインでチケットを購入しましょう。メットへの入館はニューヨークのすべての割引パスにも含まれています。

こちらからメトロポリタン美術館のチケットを購入

日本語ガイドツアー基本情報

日本語ガイドによるいちばん人気の美術館めぐりツアーでは、METとMoMAを鑑賞できます。

  • 集合場所:Hilton Midtown ホテル内
    1335 Avenue of the Americas(6th Ave. 53rd – 54th St. の間)
  • 出発時間:9:15
  • 所要時間:約7時間

こちらから日本語ガイドによるメトロポリタン+MoMAの美術館めぐりツアーを予約

お時間に限りがある方、METのみを鑑賞したい方向けの、午前または午後出発のメトロポリタン美術館ツアーもあります。

  • 集合場所:
    • 午前ツアー:Hilton Midtown ホテル内
      1335 Avenue of the Americas(6th Ave. 53rd – 54th St. の間)
    • 午後ツアー:メトロポリタン美術館 1階エントランスを入ったインフォメーションカウンター前
  • 出発時間:9:15(午前ツアー)または14:00(午後ツアー)
  • 所要時間:約3時間(午前ツアー)または約2時間(午後ツアー)

こちらからメトロポリタン美術館の日本語ツアーを予約

メトロポリタン美術館の他にもたくさんのニューヨーク 最高の美術館・博物館があります。
ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - デンドゥール神殿の正面 ニューヨーク メトロポリタン 美術館 - 展示

こちらの記事は参考になりましたか?記事を評価することでお勧めしてください:

このサイトのご利用を続けることで、クッキーの使用及び個人情報保護方針に同意したとみなされます。 詳しくはこちらからお読みください。

ニュースレターを購読する


チケットを検索する
から
まで
チケットを検索する