ニューヨークへ行くのにESTAは必要か

ESTA(Electronic System for Travel Authorisation、電子渡航認証システム)は、ニューヨーク旅行の際に必要なオンラインのフォームです。ESTAはアメリカにおける、セキュリティ要件の一環です。ビザウェイバープログラム(ビザ免除プログラム、VWP)を利用してアメリカへ旅行する人は誰でもESTAを申請する必要があります。十分な有効期限のあるICパスポート(機械で読み取ることのできるパスポート)を持つ日本人は、VWPによって最高90日間までビザなしでアメリカに滞在できます。ビザは必要ないものの、遅くとも出発の3日前までには電子渡航認証システム(ESTA)の申請を済ませなければなりません。日数にさらに余裕をもって申請をされることをお勧めしています。
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ESTA の申請方法
ESTAの申請はオンラインで簡単にできます。サイトと申請の手順を日本語で表示するには、右上の言語パネルから日本語を選択します。申請には$21かかり、クレジットカードまたはPayPalで支払う必要があります。通常、1日以内にニューヨーク渡航の認証を受けられますが、少し長く時間がかかることもあります。申請中、Eメールアドレスの確認をするメールにコードが記載されています。申請中に問題が発生した場合、ESTAのサイトの下部にある電話番号から直接、ESTAへ連絡できます。完了すると申請の確認が送信されます。ステータスが変更された場合はメールが届きます。またはESTAのホームページで ‘Check ESTA status’ をクリックし、ログインして申請状況を確認することができます。トラブルを避けるためには早めの申請をお勧めします。申請状況の画面で、「渡航認証許可」と出れば渡航ができます。「渡航認証拒否」と出た場合、大使館または領事館と連絡をとる必要があるでしょう。「渡航認証保留」と出た場合は、少し時間が経ってから再び申請状況をチェックしてみてください。
問題を避けるためには早めの申請をお勧めします。一緒に旅行する人や家族全員が忘れずに申請するようにしてください。航空券なしで旅行する赤ちゃんであっても、ESTA申請は必要です。ESTAは2年間有効で、その期間中ニューヨークに再渡航することができます。情報の再入力も必要ありません。例外はパスポートの有効期限が切れた場合で、その場合にはESTAの有効期限も終了となり、再申請、支払の必要があります。
ESTA申請を代行してくれる会社もありますが、手数料がかかります。これはサービス料であって、必要ない出費であることを覚えておいてください。ESTAは誰でもご自身で申請することができます。
ESTA申請の際に必要なものは?
ESTAを申請するには、以下のものが必要です。
- ESTA申請料の$21を支払うためのクレジットカードまたはPayPalアカウント
- パスポート
- アップロードするための証明写真
パスポートの残存期間はどのくらい必要?
日本国旅券を所持しており、旅行前にESTAを申請されましたか?アメリカ合衆国への入国には、パスポートが帰国時まで有効である必要があります。フライトに乗り遅れた、フライトがキャンセルになった、病気になったなどの予期せぬ事態に備え、できるだけパスポートの残存期間には余裕があったほうが良いでしょう。また、子どもを含めたすべての旅行客がパスポートを所持している必要があります(こちらの情報の最終更新日は2023年1月17日)。
ニューヨークへ行くのにビザは必要ですか?
ニューヨークへ行くのにESTAは必要ですか?
ニューヨークへ行くのにESTAはいくらかかりますか?
どのくらい前にESTAを申請すべきでしょうか?
ニューヨークへ行くのにESTAはどうやって申請すれば良いですか?
さらに他のフォームに記入する必要はありますか?
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