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ニューヨーク ESTA は必要か

ニューヨーク ESTA は必要か

ESTA 電子渡航認証システム

ESTA(Electronic System for Travel Authorisation、電子渡航認証システム)は、ニューヨーク旅行の際に必要なオンラインのフォームです。ESTAはアメリカにおける、セキュリティ要件強化の一環です。ビザウェイバープログラム(ビザ免除プログラム、VWP)を利用してアメリカへ旅行する人は誰でもESTAを申請する必要があります。十分な有効期限のあるICパスポート(機械で読み取ることのできるパスポート)を持つ日本人は、VWPによって最高90日間までビザなしでアメリカに滞在できます。ビザは必要ないものの、遅くとも出発の3日前までには電子渡航認証システム(ESTA)の申請を済ませなければなりません。

ESTA の申請方法

ESTAの申請はオンラインで簡単にできます。申請には$14かかり、クレジットカードまたはPayPalで支払う必要があります。通常、数秒でニューヨーク渡航の認証を受けられますが、少し長く時間がかかることもあります。ESTAのホームページで「ESTA申請状況の確認」をクリックし、ログインして申請状況を確認することができます。トラブルを避けるためには早めの申請をお勧めします。申請状況の画面で、「渡航認証許可」と出れば渡航ができます。「渡航認証拒否」と出た場合、大使館または領事館と連絡をとる必要があるでしょう。「渡航認証保留」と出た場合は慌てずに、少し時間が経ってから再び申請状況をチェックしてみてください。

問題を避けるためには早めの申請をお勧めします。一緒に旅行する人や家族全員が忘れずに申請するようにしてください。航空券なしで旅行する赤ちゃんであっても、ESTA申請は必要です。ESTAは2年間有効で、その期間中ニューヨークに再渡航することができます。情報の再入力も必要ありません。例外はパスポートの有効期限が切れた場合で、その場合にはESTAの有効期限も終了となり、再申請、支払の必要があります。

ESTA申請を代行してくれる会社もありますが、手数料がかかります。これはサービス料であって、必要ない出費であることを覚えておいてください。ESTAは誰でもご自身で申請することができます。

エリックからの旅のアドバイス:グループ申請にて複数人分のESTAを一度に申請することは可能です。しかし私の経験上、グループ申請では問題が起きることが多いです。そのため個別に申請することをお勧めします。時間はかかりますが、イライラせずに申請を済ませることができます。

他にも必要なフォームはある?

ESTAがあれば、それ以上フォームに記入する必要はありませんが、ビザを持っている場合はあります。いちばん良いのは、ペンを忘れずに持って乗り、フライト中にこれらのフォームを配布しているキャビンアテンダントに尋ねることです。税関申告書類もフライト中に配られますが、到着して税関にたどり着くまで待つことなく、配られたらすぐに記入しておきましょう。家族連れは1枚のフォームに記入するだけで大丈夫です。

パスポートの残存期間はどのくらい必要?

日本国旅券を所持しており、旅行前にESTAを申請されましたか?アメリカ合衆国への入国には、パスポートが帰国時まで有効である必要があります。フライトに乗り遅れた、フライトがキャンセルになった、病気になったなどの予期せぬ事態に備え、できるだけパスポートの残存期間には余裕があったほうが良いでしょう。また、子どもを含めたすべての旅行客がパスポートを所持している必要があります(こちらの情報の最終更新日は2018年2月1日)。

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