ニューヨーク レイバーデー 2021

ニューヨーク レイバーデー

ニューヨーク レイバーデー は、夏の終わりを告げる祝日です。レイバーデーはもともと労働者の社会的、経済的達成を称える日として制定されています。レイバーデーにニューヨークでどんな風に過ごせるでしょうか?

レイバーデーとは

レイバーデーでは毎年、労働者によるアメリカの強さ、成功そして福祉への貢献が称えられます。今日ではレイバーデーとその直前の週末は、夏のシーズンの終わりとみなされています。週末小旅行やアウトドアイベントを企画する最後のチャンスでもあります。

レイバーデーはいつ?

アメリカでのレイバーデーは毎年、9月の第1月曜日となっています。2021年のレイバーデーは9月6日の月曜日です。

レイバーデーとメーデー(International Worker’s Day)の違い

世界の多くの国々では、労働者の日は5月となっています。レイバーデーの趣旨はメーデーと同じですが、アメリカ(オーストラリアとカナダでも)では労働者の日はレイバーデーとして5月1日とは別の日に制定されています。アメリカでは5月ではなく9月となっています。これは7月の独立記念日と11月のサンクスギビングという2つの祝日の間にある長期間のギャップを埋めるためといわれています。

レイバーデーにはどんなことがあるのか

祝日のため、学校、行政、ほとんどのビジネスはお休みです。多くの人は公園などでピクニックやバーベキューをします。また、夏を名残惜しむということでハンプトンズやファイヤーアイランドで週末を過ごす人も多いです。アメリカンフットボールのシーズンはレイバーデー付近に始まりますので、ニューヨーク・ジャイアンツジェッツがまたプレーし始めるのもこのころです。

レストランやショップはレイバーデーにもオープンしています。

レイバーデーの過ごし方ヒント

レイバーデーにも美術館や博物館に行くことはできるでしょう。通常月曜日に開館している美術館や博物館でしたら、レイバーデーにも開館しているはずです。ガバナーズアイランドもオープンしています。

ニューヨークにたくさんある公園のひとつを訪れ、ニューヨーカーたちとともに最後の夏の太陽を楽しむこともできます。地元民(で街に留まっている人)がすると同じことをしてみたい人は、ブルックリンへウェストインディアンパレードを観に行きましょう。美味しい屋台の食べ物、生き生きとしたダンサー、楽しい音楽。パレードはレイバーデー当日に開催されます。

レイバーデーパレードというのもあり、これは9月の第一または第二土曜日に開催されます。レイバーデーパレードは、1882年の初めてのレイバーデーのときから開催されてきました。この日は労働者階級とその家族のためのお祭りです。

ニューヨーク レイバーデー - ガバナーズアイランド ニューヨーク レイバーデー - セントラルパークを散策

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