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ニューヨーク 自由の女神

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自由の女神

自由の女神 は、ニューヨークで最も有名なシンボルのひとつです。政治的自由と民主主義のシンボルです。ニューヨーク湾に位置するこの像は非公式ながらニューヨークの「入口」ともいうことができ、世界中からの観光客を出迎えています。自由の女神は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念してフランスから贈られたもので、1886年から公開されています。

こちらから自由の女神とエリスアイランドのフェリーチケットを購入

リバティアイランド

自由の女神像のある島、リバティアイランドへ行き、自由の女神像を間近で観たり博物館を見学したりするには、ロウアーマンハッタンから船に乗る必要があります。自由の女神像行きの船に乗る前には、全員が空港で受けると同じような厳重なセキュリティチェックを受けなければなりません。自由の女神モニュメントそのものに入場する際に、追加の保安検査が必要です。

大きなバッグを持って入ることはできません。バックパック、ベビーカーなどの大きなお荷物は、リバティアイランドのコインロッカーに入れる必要があります。コインロッカーは数ドルで利用できます。

自由の女神見学

自由の女神とエリスアイランドのみのチケットをお探しなら、このページで両アイランドへのフェリーチケットをご予約できます。チケットを印刷する必要はなく、スマートフォンで提示すれば良く、安全で手軽です。しかしながら、自由の女神が含まれる割引パスのご利用がさらにお勧めです。ニューヨークパスニューヨークシティパスエクスプローラパスにはいずれも、自由の女神像へのフェリーチケットが含まれ、事前に予約できます。

船はまずリバティアイランドへ向かいます。そこで降りて、自由の女神へ向かいます。自由の女神を十分に堪能した後は、どの船に乗っても大丈夫です。帰りの船はまずエリスアイランドを通ります。こちらで降りてエリスアイランドを見学することはできます。エリスアイランドの見学は無料です。エリスアイランドを特に観たくなければ、船にそのままとどまっていれば、マンハッタンへ戻れます。

バッテリーパーク周辺の売店で自由の女神像のチケットは購入できませんのでご注意ください。これらのチケットは自由の女神像フェリーのチケットではなく、リバティアイランドに寄港しない、あるいはニュージャージー州から出発する他の船のチケットです。公式フェリーチケットは、事前にオンラインで、または割引パスでご予約ください。

自由の女神 - リバティアイランド

行列をスキップ 自由の女神とエリスアイランドのガイドツアー

自由の女神とエリスアイランドを訪れるこのガイドツアーでは、まずバッテリーパークのキャッスルクリントンに集合し、フェリー乗り場へ向かいます。優先乗船で行列に並ばずに乗船できます。リバティアイランドに到着したら、島の敷地内と自由の女神博物館の見学ができます。自由の女神を堪能した後は、フェリーに戻り、エリスアイランドへ向かいます。エリスアイランドには好きなだけ滞在できます。

こちらから自由の女神とエリスアイランドのガイドツアーを予約

このツアーが売り切れなら、 自由の女神と9/11メモリアルツアーに空きがあるかどうか見てみてください。

Statue of Liberty in New York Statue of Liberty Liberty Island New York

自由の女神の内部に入場できる?

自由の女神の内部見学には、台座と王冠の2種類があります。チケットは非常に早く売り切れますので、事前の予約が必要です。

台座(Pedestal)

台座の上部に展望台があります。自由の女神のクローズアップに加えて、マンハッタン・スカイラインの眺めを楽しめます。この展望ポイントへ行くには、215段の階段を登るか、その一部をエレベータで登ることができます。

王冠(Crown)

王冠部分への入場をご希望なら、こちらからチケットをご確認ください。ご予約の際は、自由の女神への入場チケットに記載のお名前が、パスポートに記載のお名前と一致していることをご確認ください。王冠部分までは354段の窮屈な階段があります。もし徒歩で昇るのであれば、持って行けるものは入場券、カメラと薬のみです。財布や鍵を含む他のすべての所持品は貸しロッカーに入れておかなければなりません。ロッカー使用のために25セントコインまたは$1紙幣をご持参ください。

自由の女神博物館

リバティアイランドの自由の女神博物館はリバティアイランドを訪れる人なら誰でも入館でき、新たなチケットを購入する必要はありません。博物館では自由の女神の歴史や、過去から現在までの自由の女神の持つ意味を解説しています。像を創った彫刻家のスタジオに似せた「エンゲージメントギャラリー」もあります。博物館にはシアターもあり、そこでは女神像の構造と文化的意義を示すビデオクリップが流れています。

自由の女神 - 博物館 自由の女神 - 松明

博物館のハイライト

自由の女神像を鑑賞するなら、博物館も見逃せません。博物館の見どころをいくつかご紹介します:

  • 自由の女神像のオリジナルトーチ:1886年から1986年まで自由の女神像が持っていた金メッキのトーチが展示されています。間近で見ると、下からは観られない細部まで観ることができます
  • 顔のレプリカ:像の顔の原寸大レプリカ。銅の職人技とその巨大なスケールを堪能できます
  • 足のレプリカ:自由の女神像の足のレプリカ。像の巨大なプロポーションを体感できます
  • ルーフトップ:博物館の屋上に登って自由の女神像、ニューヨーク港、マンハッタンのスカイラインのパノラマビューをお楽しみください

自由の女神を無料で観ることはできる?

はい、可能です!無料のスタテンアイランドフェリーに乗りましょう。自由の女神を右手に観ながら運行しますが、リバティアイランドで停まることはできません。スタテンアイランドフェリーについてはこちらからお読みください。

Eric
Eric
エリックからの旅のアドバイス:“個人的には、チケットを予約されていないのであれば、自由の女神行きのハーバーへ行ってみようとすらしないのが得策だと思います。自由の女神見学までの全工程は少なくとも5時間はかかるでしょう。それほどの時間をかけたくなければ、たくさんある観光クルーズを利用されるのが良いのではないでしょうか。クルーズ船上から、自由の女神を含むたくさんの見どころが観られます。”

基本情報

  • 所在地:自由の女神像はニューヨークハーバーに位置しています。フェリーはダウンタウン・マンハッタンのBattery Parkから出航します
  • 行き方:バッテリーパークの出発地点までは地下鉄をご利用ください。4号または5号線でBowling Green駅まで、RW線でWhitehall St-South Ferry駅まで、または1号線でSouth Ferry駅までお越しください
  • 営業時間:
    • サンクスギビングと12月25日以外毎日オープン
    • 始発のフェリーはBattery Parkから、季節により8:30または9:00に出航
  • バリアフリー情報: フェリーと、自由の女神博物館を含むリバティアイランドはすべて車いすでアクセス可能です

訊かれたことがある質問

王冠まで、台座まで、あるいはリバティアイランドへの上陸のみなのかによって料金が違います。すべてのチケットにフェリーのチケットが含まれています。

はい、事前の購入をお勧めします。特に王冠へのチケットは非常に早く売り切れます、多くの割引パスに含まれる観光クルーズを利用することもできます

自由の女神へのフェリーチケットはこちらからオンラインで事前に購入できます

自由の女神像はマンハッタンやブルックリンの展望ポイントだけでなく水上からも観ることができます。リバティアイランドへ上陸して自由の女神像を近くで観るには、フェリーチケットを入手しましょう

この体験にはリバティアイランドへのフェリー乗船、島と博物館の散策、エリスアイランドへの訪問(オプショナル)そしてマンハッタンへのフェリーでの往復など複数の要素が含まれているため、十分な時間を確保してご来場ください。合計で少なくとも5時間かかります

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