ニューヨークでの写真撮影
ニューヨークは街自体がシャッターチャンスに次ぐシャッターチャンスなので、写真を撮るのは簡単です。この素晴らしい街ニューヨークの旅行を写真で思い出に残したいと思わない人がいるでしょうか?誰でもスマートフォンとソーシャルメディアを利用する昨今では、誰でもいつでも撮りたいときにすぐ写真を撮ることに慣れていますが、ニューヨーク滞在中には次のことに気を付けましょう。
Eric's Index
ニューヨークで写真を撮るのに最適な場所
ニューヨークには多数の素晴らしい観光スポットがあり、シャッターチャンスはいつでもそこにあります。
- セントラルパークへ行き、自然、人々、周りの超高層ビルなどを撮りましょう
- 壮観なブルックリンブリッジは、マンハッタンのスカイラインの美しい景色を提供します
- タイムズスクエアのきらびやかな灯りはもちろん、ニューヨーク市の喧騒を写真に収めるのに最適です
- あるいはアイコニックなグランドセントラル駅やエンパイアステートビルなどに行ってみれば、最高の写真が撮れるでしょう
- ピア57からは、リトルアイランドとダウンタウン・マンハッタンの素晴らしい景色が望めます
- ハイラインパークの14th Streetと23rd Streetの間からは周辺エリアの素晴らしい景色を一望できます
- 夜のチャイナタウンへ行けば、あなたの撮った写真はまるで本当にアジアで撮ったかのように見えるでしょう
- フェリーでガバナーズアイランドへ行き、水辺からユニークなスカイラインの写真を撮りましょう

公共の場所での撮影において気を付けること
ニューヨークで公共の場で写真を撮る場合の私からの注意点を共有します:
常識で考え、許可をとる
公共の場所での写真撮影に関するアドバイスは、常識を考えましょうということに尽きるでしょう。特に劇場、コンサートホール、クラブ、美術館や博物館などでは、撮影しても良いかどうか訊くことも丁寧で良いでしょう。ただしもちろん断られることも想定しましょう。
気遣いをする
レストランでの写真撮影にも注意しましょう。周りに座っているお客さんの中には、写真に写りたくないと思う人も当然いるでしょう。運ばれてきたお料理の写真を撮ってそれをインターネットに投稿することはもちろん禁止されてはいませんが、最高級レストランの中にはこれを禁止するところも出てきています。
標識や制限事項を確認する
お店での写真撮影にはよく気を付けましょう。歓迎されないことがほとんどですし、気付いたときには警備員に首根っこを捕まれる可能性があります。大抵は入口のドアに撮影禁止のステッカーが貼ってあるはずです。
周りの人のプライバシーを尊重する
通りにいる人の写真を撮るときも気を付けましょう。ニューヨーカーの中には観光客に写真を撮られるのを嫌う人もいますし、昨今、子どもの写真を撮られるのを嫌がる親もたくさんいます。
ニューヨークでのドローンの使用
ドローンをお持ちで、ニューヨークに持っていく予定がありますか?残念ながら、ニューヨーク市はドローンに関する非常に厳しい法律を制定しており、レクリエーション目的のドローン飛行はほとんどの場合、違法となります。模型飛行機の飛行場などごく限られた例外を除き、プロであれば許可証を取得し、厳格な規制に従う必要があります。
ニューヨークでフォトグラファーを雇う
もしくは、カメラをあなたのパーソナルフォトグラファーの手に委ね、自分がモデルとなって写真を撮ってもらうのはいかがでしょう。これであなたとパートナーとでご一緒にポーズをとって写真を撮れます。パーソナルフォトグラファー付きニューヨークのウォーキングツアーを利用してみましょう。
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ニューヨークの写真美術館
ニューヨークでは写真撮影にまつわる美術館がいくつかあります。ニューヨークには、世界有数の機関のひとつである国際写真センターがあります。市内の他の美術館・博物館に比べ、この美術館はかなり小規模です。膨大な所蔵作品がありますが、同時に公開されているのは1つか2つの展示のみです。この美術館ではドキュメンタリー写真やビデオインスタレーションまで観ることができます。
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