ニューヨーク クイーンズ
クイーンズはニューヨークに5つある行政区のひとつです。ロングアイランドシティ、アストリア、フラッシングなどの地区があります。クイーンズはマンハッタンの東、ブロンクスの下にあります。2,300,000人以上が住む、ニューヨーク市で2番目に人口の多い行政区となっています。いくつか訪れる価値のある場所があり、特にスポーツファンはこの区を見逃すことはできません!
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クイーンズの見どころ
クイーンズで何を観光すれば良いのか分からない?その気持ちはよく分かります。何故ならクイーンズはニューヨークの中でもあまり知られていない区だからです。しかしここには訪れる価値のある素敵な場所がいくつかあります。
- クイーンズツアー:この興味深いツアーっではクイーンズとその他の区の見どころをめぐります
- シティフィールドスタジアム:ニューヨーク・メッツの野球試合観戦は絶対にお勧めの素晴らしい体験です
- スカイラインの景色:ロングアイランドシティから、マンハッタンのスカイラインの絶景が楽しめます
- フラッシング地区のチャイナタウン:「本物の」チャイナタウンで、一瞬ニューヨークにいることを忘れそうになる場所
- 映像博物館:映画制作の芸術と技術について学べる楽しい博物館
- コロナパーク:ユニスフィアを見学し、公園を散策したり全米オープンテニスの会場を観たりできます
クイーンズの地区
クイーンズは非常に大きく、ほとんどの部分はニューヨークが初めての観光客には面白いと思えないでしょう。しかしながら、マンハッタンの大部分を既に観光した方には、訪れるに値するスポットがいくつかあります。
クイーンズツアー
クイーンズとその他の区を観光したいときには、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリンへのバスツアーに参加すれば、これらのエリアのハイライトを網羅してくれるのでお勧めです。
ロングアイランドシティ
ニューヨークのロングアイランドシティは、クイーンズのウォーターフロント地区で、マンハッタンのスカイラインの素晴らしい景色が観られます。ニューヨーク東部にある細長い島、ロングアイランドと、ロングアイランドシティを混同しないでください。
マンハッタンで高額な宿泊費を支払うのを避けたいなら、ロングアイランドシティでホテルを探すのが最適です。ロングアイランドシティのホテルは地下鉄で簡単にアクセスができ、1泊あたりの平均宿泊費は比較的安いです。
アストリア
アストリアはロングアイランドシティの北に位置し、イーストリバーに隣接する、クイーンズで2番目の地区です。地下鉄、またはルーズベルトアイランドブリッジを渡って徒歩で、簡単にアクセスできます。隣の地区にはラガーディア空港があります。
アストリア自体は、100か国からの出身者が住む、クイーンズで最も民族的に多様な地域のひとつです。多くはブラジル系またはクロアチア系です。アストリアに行く機会があり、コミックが大好きなら、何千冊ものコミック、アクションフィギュアその他関連アイテムがある、 Midtown Comics Outlet へ行ってみてください。

フラッシング
フラッシングはラガーディア空港の東に位置する地区のひとつです。「本格的」チャイナタウンやコロナパークなど、クイーンズで最も注目すべきいくつかのスポットがあるところです。
ジャマイカ
飛行機でニューヨークへ到着するなら、あなたの滞在がジャマイカ地区から始まる可能性は高いでしょう。この地区にはニューヨークの二つの空港のうちJFK空港が位置しています。JFKからマンハッタンまでは地下鉄、タクシー、シャトルバスで簡単に移動できます。
クイーンズの見どころ
クイーンズは特に観光名所が密集した区ではありませんが、それでも観光する価値のある場所がいくつかあります。
映像博物館
「エクソシスト」で使用された人形を観てみたいと思ったことはありませんか?またはジム・ヘンソンが手がけた「マペットショー」や「セサミストリート」などの制作の裏側にあるストーリーを知りたいと思ったことはありませんか?そんなときはクイーンズ区のアストリアにある映像博物館に行ってみましょう。
このメディア博物館は映画とテレビ番組の歴史、技術、芸術に焦点を当てた施設です。アストリアスタジオの旧建物に位置するこの博物館のクイーンズ区での立地はまさに相応しいといえます。
MoMA PS1
ロングアイランドシティには、アート好きのためのアトラクションもあります。ここではマンハッタンに位置する世界的に有名な近代美術館に属するMoMA PS1に行くことができます。MoMA PS1は現代美術に特化しています, 入場は無料です。MoMA PS1までは地下鉄を利用して、またはNYCフェリーでLong Island CityまたはHunters Point Southまで行きます。
MoMA PS1へ行くときは、近くのCourt Square Dinerでの朝食、ランチ、またはディナーと組み合わせるのが私のお勧めです。観光客のほとんどいないこの正統派アメリカンダイナーでなら、本物のニューヨーカーに混じってお食事ができます。
クイーンズのチャイナタウン
クイーンズのフラッシングにかなり大きな中国人コミュニティがあり、このエリアはしばしば「本物の」チャイナタウンと呼ばれています。マンハッタンのチャイナタウン地区と比べ、観光地化した感じがなく、現地在住の中国人にフォーカスしています。この地区の居住者の55%以上がアジア系です。
それに加えて、世界でも最大でまた急成長中のチャイナタウンのひとつで、ニューヨークでもユニークなエリアのひとつです。春節にはフラッシングで規模の大きな旧正月パレードを観ることができます。
地下鉄7号線にのり、終点(Flushing Main Street)まで行きます。英語はあまり話されていないため、言葉の壁にぶつかるかも知れないことは覚悟して行きましょう。
NYCフェリー
ロングアイランドシティのウォーターフロントを探索するのに最適な方法はマンハッタンからNYCフェリーに乗ることです。たとえばEast 34th Streetからアストリア路線に乗船し、Long Island Cityの停留所で下車します。そこからウォーターフロント沿いを歩いてHunters Point Southまで行き、その後イーストリバー路線のフェリーでマンハッタンに戻ることができます。さらにルーズベルトアイランドを旅程に組み込むことも可能です。
水辺のエリアは美しい公園になっており、観光客もまだ多くなく主に地元の人々が利用しています。コーヒーを飲んだり犬を散歩させたりしており、心地良い雰囲気となっています。
Corona Park
同じくフラッシングメドウに位置するコロナパークには、おそらく誰もが写真を観たことがあるであろう巨大な金属のユニスフィアがあります。円周は約36メートルもあり、世界最大です。
この金属の建築物は、1964年の万国博覧会のために作られました。周りの公園には、全米オープンテニスで使用されているテニスコートが見られます。ここを散歩することもでき、晴れた日には特に楽しめるアクティビティです。コロナパークへ行くには、地下鉄7号線でMets – Willets Pointまで行けばすぐです。近くにはクイーンズ植物園もあります。
クイーンズでのスポーツ試合
クイーンズは、ランナーが街を駆けめぐる毎年のニューヨークマラソンなど、スポーツイベントで有名です。
メッツのスタジアム Citi Fieldもクイーンズに位置しています。メッツは(ニューヨーク・ヤンキースに次ぐ)ニューヨーク第2の野球チームです。ニューヨークシティFCもスタジアムでプレーしています。試合に行けない場合はシティフィールドツアーを予約して会場内を見学することもできます。
これらに加えて、クイーンズのフラッシングメドウズで、毎年テニスの全米オープンも開催されています。

クイーンズのホテル
お財布に優しいホテルをお探しなら、クイーンズの特にロングアイランドシティはお勧めできる選択肢です。かっこ良くもなければ居心地良くもない地区ですが、ニューヨークへの交通の便は良いです。
ロングアイランドシティは安全で、マンハッタンの中心街まで約15分ほどで到着できる豊富な地下鉄線が通っています。ミッドタウンの近くに泊まりたいけれど、マンハッタンのホテルは高すぎるという方には、ロングアイランドシティのホテルはお勧めです。
ニューヨークのクイーンズへの行き方
ニューヨーク地下鉄を使えば、マンハッタンからクイーンズまで簡単に移動できます。これは最速かつ最安の方法です。OMNYカードまたはクレジットカードで乗車料金を支払うことができます。各区の間を運行する複数の電車、NRWFME7号線があります。
NYCフェリーも利用できます。クイーンズ行きのフェリーは2ルートあり、アストリアで1回、ロングアイランドシティで2回停泊します。
訊かれたことがある質問
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