ニューヨーク 聖パトリック 大聖堂 は歴史的な建造物のひとつです。五番街の中心、ロックフェラーセンターの向かいに位置するこの巨大な大聖堂を見逃すようなことはないでしょう!19世紀に建設され、ネオゴシック様式の大聖堂としては北米一の大きさです。
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ニューヨークの聖パトリック大聖堂は見学できる?
聖パトリック大聖堂は内部、外部ともに見応えがあります。以前は一般公開されていなかった大聖堂の内部ですが、今は訪問者にも扉は開かれています。
中に入れば、高い天井や3,700枚のステンドグラス、ミケランジェロの「ピエタ」のレプリカ(オリジナルの3倍の大きさ)などに見とれてしまいます。さらには世界中の職人によって作られた作品もあります。大聖堂は最大3,000人を収容し、地上から小塔までは100.6メートルの高さがあります。
聖パトリック大聖堂ツアーを予約
聖パトリック大聖堂を見学する方法はいくつかあります。自分で見学することも、知識豊富なガイドに案内してもらうこともできます。
聖パトリック大聖堂オーディオツアー
聖パトリック大聖堂ではオーディオツアーを利用できます。ニューヨークの大司教、ティモシー・ドラン枢機卿の声で、大聖堂内をバーチャルガイド致します。約1時間のうちに、この大聖堂の豊かな歴史と建築についてお教えします。このツアーは、ニューヨークパスとエクスプローラパスに含まれています。
聖パトリック大聖堂 VIPツアー
ニューヨーク市の五番街にあるこの大聖堂では、歴史を深く掘り下げ、舞台裏を覗くこともできます。この1時間のVIPツアーでは大聖堂の歴史家がガイドを務めます。大司教の宿舎など、一般の人が普段は観られない建物のエリアを見学する機会もあります。ツアーの締めくくりには、聖パトリック大聖堂でのミサで前列席にお座りいただけます。

ニューヨークの聖パトリック大聖堂の歴史
聖パトリック大聖堂は当初、Mulberry Streetに建てられましたが、信者を収容しきれなくなった1853年が引越しの時期となりました。新たな大聖堂ははるかに大きくする必要があり、ヒューズ大司教はアップタウンに移るのが最善策だと考えました。
当時の街の中心部から遠く離れすぎていたため、彼の考えは当初なかなか受け入れられませんでした。しかし彼は、間もなくこのエリアこそが街の中心になると主張しました。彼は正しかったようですね!
その結果、今日の大聖堂は1858年に礎を築くこととなりました。現在、聖パトリック大聖堂はミッドタウン・マンハッタンに位置し、ニューヨークの他の名所であるセントラルパークやグランドセントラルターミナルなどから歩いてすぐの所にあります。
基本情報
- 所在地:Fifth Avenue、50th Streetと51st Streetの間
- 開館時間: 毎日 6:45-20:45
- バリアフリー情報: 大聖堂は車いすでアクセスできます
- 入場無料

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