ニューヨーク 独立記念日 2027
7月4日はアメリカの独立記念日で、ニューヨークでも盛大に祝われます。独立記念日(インデペンデンスデー)はアメリカで最も重要な祝日のひとつです。ニューヨーカーは独立記念日のお祝いの仕方を知っていますし、あなたも7月4日をはさんでニューヨークに滞在されているのであれば、ぜひ一緒にお祝いに参加されてはいかがでしょうか。Macy’sの独立記念日花火大会を観に行き、家族や友人と楽しいひとときを過ごしましょう。
Eric's Index
ニューヨークの独立記念日には何があるか
7月4日は家族や友人と食事をしたり楽しい時間を過ごす日です。多くのニューヨーカーは公園でバーベキューをしたり、市内から離れてロングアイランドやファイヤーアイランドで家族と過ごしに行きます。ビーチ方面行きの電車は混雑しますが、皆のんびりとしています。市内では独立記念日のメインイベントはメイシーズの花火大会です。

7月4日 独立記念日をどんな風に過ごすか
多くの旅行客がパレードを期待するのですが、残念ながら7月4日にパレードはありません。が、300万人(!)が観に来るという素晴らしい花火はあります。メイシーズの花火ショーは25分ほどの間に80,000発の花火が上がる豪華なものです。世界でも最大級の花火ショーといわれています。
2026年の花火ショーはどこで観ることができる?
7月4日にニューヨークに滞在しているなら、21:15〜21:30頃に始まる花火を見逃してはいけません。花火は 3か所 で打ち上げられます:
- イーストリバーのブルックリンブリッジ周辺
- イーストリバーのシーポート地区
- ハドソン川沿いのトライベッカ周辺
この花火大会は、マンハッタンのダウンタウン、ブルックリンのダンボ、ブルックリン・ハイツから最もよく見えます。イースト・リバーでの花火については、ブルックリン・ブリッジ・パークおよびサウス・ストリート・シーポートでの観覧は、チケット制のイベントに限定されています。チケット不要の一般観覧エリアは、マンハッタンのFDRドライブ沿いに設けられます。ハドソン川での花火大会を良好な眺めでお楽しみになりたい場合は、ハドソン・リバー・パークまたはジャージーシティ方面へ向かうことをお勧めします。
しかしながら、300万人もの人が観に来る花火で、良い場所を確保したい人は午前11:00頃には場所取りを始めています。そんな気分になれないときは以下のような他の選択肢もあります。

クルーズ船上から花火を観る
インデペンデンスデーの花火を楽しむ最高の選択肢のひとつは、水上でのクルーズです。多くのクルーズではディナーとプレミアムオープンバーが含まれており、アペタイザーとライブDJも含まれています。花火大会の素晴らしい景色を楽しめ、何も心配する必要はありません。
独立記念日パーティ
独立記念日には、イーストリバーを望む様々な展望台、ルーフトップなどの会場でパーティが開催され、花火ショーを鑑賞できます。一部のパーティにはオープンバーと食事が含まれます。
ニューヨークで独立記念日に営業している施設
7月4日は多くのお店が閉まっている1年のうちで数少ない日でもあります。大抵の洋服屋さんは開いていないと思って良いでしょう。銀行、郵便局その他のオフィス、学校なども閉まっています。美術館・博物館や、トップオブザロック、ワンワールド展望台がオープンしています。
独立記念日の花火の様子を、私が撮ったビデオでご覧ください:
訊かれたことがある質問
こちらの記事は参考になりましたか?記事を評価することでお勧めしてください: