ニューヨーク ロウアーイーストサイド

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ニューヨークのロウアーイーストサイド

ロウアーイーストサイドは、マンハッタンのネイバーフッド(地区)のひとつで、ロウアーマンハッタンとブルックリンの間、マンハッタンブリッジとウィリアムスバーグブリッジの間にあります。ここは、古いものが新しいものと出会うエリアです。ここではとてもモダンな高層ビルのすぐ隣に、築何十年もの古い建物が立っています。ロウアーイーストサイドの雰囲気はかなりヒップで折衷的です。この地区の魅力は、エッジの効いた芸術的な部分と、より新しく、より豪華なホットスポットとの融合でしょう。

マンハッタン・ロウアーイーストサイドでのピットストップ

さびついた非常階段と「危なげな」路地は、ロウアーイーストサイドの芸術的な雰囲気に寄与するばかりでしょう。この地域にいると、ちょっぴり安全面に問題があるような気になると思いますが、その心配はないと思います。しかし、観光客として夜間にウィリアムズバーグ・ブリッジ周辺を歩きまわることはお勧めしません。ロウアーイーストサイドはもともと学校区域であると聞くと、全然魅力がないように思えますが、この地域が本当にオーセンティックであることの証拠でもあります。たとえばマンハッタンブリッジの下にはラフなコールマンスケートパークがあり、滑らかでガラスのようなミッドタウンの高層ビル群とはかなり対照的です。しかし、ニューヨークに4泊以上されるなら特に、ピットストップをする意味は他にもあります。散歩しながら、あるいはイーストリバー沿いのサイクリングの途中で、この地区を探検してみてください。イーストリバー沿いの自転車専用道路の脇には、FDRドライブ(高速道路)があります。マンハッタンとブルックリン両方のスカイラインの素晴らしい景色を望む4台の金属製のブランコがある、新しく開発されたピア35にぜひお立ち寄りください。

ちょっと小腹が空いているときには、Russ&Daughters(179 E Houston Street)をお勧めします。1914年創業のラス&ドーターズは東欧とユダヤ系移民がもたらした製品やメニューがあります。クッキーやサーモンベーグルが美味しく、お勧めです。

ニューヨーク ロウアーイーストサイド - 非常階段  ニューヨーク ロウアーイーストサイドのお店

ロウアーイーストサイド食文化ツアー

ロウアーイーストサイドの文化に触れるもうひとつの方法は、実際にその「味」に触れることです。ぜひ、この地区名物の軽食込みのこの地区のガイドツアーに参加してみませんか。ロウアーイーストサイド食文化ツアーでは、少人数のグループでこのガイドについてこの地区を歩き、飛び切り美味しい食べ物を探します。ロウアーイーストサイドでは、これら道端で買える軽食は色々な文化からきています。そのためツアーでは、ただ食べるだけでなく、これらの食べ物をニューヨークにもたらした人々や、ロウアーイーストサイド地区の歴史についてなども聴くことができます。味覚を通じてより深くその地区のことを知る・・・これ以上のツアーってあるでしょうか?

 

NYCのエセックスマーケット

ロウアーイーストサイドのデランシーストリートは、このエリアの中心です。 ここでは、新しく建てられた複合施設の隣にオーセンティックなニューヨークの建物があります。そのひとつがエセックスマーケットです。 市場は、すべて独自の専門分野を持つ地元の小さな商店の集まりです。 エセックスマーケットは既に100年以上前から存在していますが、最近、新しいモダンな建物に移転しました。 ロウアーイーストサイドの探索中に軽く食べるのに最適な場所です。

ニューヨーク ロウアーイーストサイド - エセックスマーケット ニューヨーク ロウアーイーストサイド - エセックスマーケット店内

LESでのショッピング:ヴィンテージと新興デザイナー

ショッピングやファッションという観点からいえば、ロウアーイーストサイドはかなり重要な場所になってきているといえるでしょう。たくさんの新興デザイナー、セカンドハンドのブティックなどのお店が、かつてアパートメントや家だったところにできてきています。これらのお店で宝探しに何時間も費やしてしまうことは間違いないでしょう。格安バーゲン好きはオーチャードストリートにほれこんでしまうでしょう。このエリアでは、日曜日の代わりに土曜日がお休みのところが多いので、気を付けてください。これはロウアーイーストサイドがユダヤ系移民の街でもあることと関係があります。その他のユダヤ系のルーツは、お店の棚に陳列されているものや、レストランのメニューなどにも見られます。

 

ロウアーイーストサイドのホテル

ロウアーイーストサイドで宿泊するなら、カラフルなシティズンM バワリーホテルをお勧めします。豊富な設備を提供しており、ホテル内にミュージアムがあるほどです!ロウアーイーストのその他の素晴らしいホテルには、ラドローインディゴ・ロウアーイーストサイドです。

カッツデリ – 映画「恋人たちの予感(When Harry Met Sally)」

カッツデリに行かずしてロウアーイーストサイドを訪れたとはいえません。この軽食屋はすべてが「XL」です。スペース、ドリンク、サンドイッチ(パストラミがお勧め!)、すべてが巨大です。これらがあなたに究極のニューヨーク感を提供します-大きく、もっと大きく、いっちばん大きく!しかし、カッツデリが特に観光客にこれほど人気なのは、映画「恋人たちの予感」の伝説的なシーンのおかげでしょう。確かに、メグ・ライアンが絶頂を感じた(ふりをした)のは、このデリのどれかのテーブルでなのです。「ハリーがサリーと出会った場所・・・彼女と同じものを得られますように!(Where Harry met Sally…Hope you have what she had!)」と書いてあるのでどこのテーブルだか分かります。

エリックからの旅のアドバイス:ロウアーイーストサイドのもっと「ファッショナブルな」こと以外の歴史にご興味をお持ちでしたら、オーチャードストリート103番地にテネメント博物館があります。1世紀以上も前にここで、貧しい複数の家族が共同で、荒れ果てた長屋(テネメント)にどのように暮らしていたか、ガイドが案内してくれます。

ニューヨークのカッツデリニューヨーク ロウアーイーストサイド - ピア35

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