ニューヨークのロシアンティールームはマンハッタンにあるアールデコ様式のレストランで、数多くの著名人が訪れたことで知られており、あなたのニューヨーク旅行において価値ある体験となるでしょう。現代の忙しないニューヨークからしばし抜け出して、1920年代へタイムスリップ。リキュールが違法でティーが供されていた頃、階級があり、高級レストランがあった、活気あふれた頃のことです。
Eric's Index
ロシアンティールームでの素晴らしいお食事
ニューヨークのロシアンティールームでのディナーそのものが充実した夜のお出かけになりますが、もし近くのリンカーンセンターでのバレエやオペラなどのチケットを持っているなら、スタッフが「プリシアター」アレンジメントを案内してくれるでしょう。ディナーは伝統的ロシア料理の3品コースです。ぜひこの機会に1920年代の伝統的な手法で紅茶を飲んでみることもお忘れなく!
アフタヌーンティー
ロシアン ティールームはアフタヌーンティーで有名です。サンドイッチ、本場のロシア風ブリニー、様々なスイーツ、そしてもしろんロシア紅茶のセレクションがそろう伝統的なハイティーをお楽しみください。観劇前の食事に最適な体験ですが、もちろん、単に質の良いアフタヌーンティーを好む人にとっても素晴らしい場所です。

歴史とシアター
その立地、歴史、そして芸術作品など、ロシアンティールームは必見の場所です。ピカソやマチスなどの絵画を多数所有していることを誇っています。ミッドタウンに位置しカーネギーホールのすぐ隣、そしてリンカーンセンター至近にあります。
さらに、これはニューヨークにおいてマドンナの最初の仕事場でした。彼女は影響力のある人々のポケットにデモテープを忍ばせたことで、コートチェックの仕事を解雇されたとされています。ニューヨークのロシアンティールームでは有名な映画「成功の甘き香り」「トッツィー」「マンハッタン」などのシーンが撮影されています。
内装
内装のほとんどは1927年建造のビルのオリジナルで、広範囲にわたる改修を重ねても禁酒法時代の(今ではお酒も出していますが)雰囲気を保っています。90周年を超えてなお詩人、ビジネスマン、俳優、政治家と様々な人を惹きつける場所であり続けるこのロシアンティールームは、ロマンチックなディナーのロケーションとしても最適です。
基本情報
- 所在地:150 W 57th Street、 ミッドタウン
- 行き方:イエローキャブまたはライドシェアをご利用ください。最寄りの地下鉄駅はNQRW号線の57 St – 7 Avです
- ドレスコード:ビジネスカジュアル
訊かれたことがある質問
こちらの記事は参考になりましたか?記事を評価することでお勧めしてください: